結婚披露宴の二次会について

結婚披露宴のマナーについて

結婚披露宴の二次会について 20代になると、仲の良い友人や職場の同僚などの結婚式に招待される機会が増えていきます。新郎新婦にとって、一生に一度の晴れ舞台なので、きちんとマナーを守り、お祝いするようにしましょう。結婚披露宴に招待されたら、必ずご祝儀を持っていきます。友人や同僚であれば、二、三万円の金額を包みます。社会人であればできるだけ、3万円を包むようにしたほうがいいです。必ず新札で用意して、祝儀袋に入れ、袱紗に包んで持っていきます。式場に着いたら、受付の人がいるので、名前を伝え、おめでとうございますという言葉を言います。

袱紗から祝儀を取り出し、両手で受付の人に渡します。渡した後袱紗をしまったら、名前と住所を記帳します。受け付けで、席次表を配られることが多いので、席次表をみて自分の席につきます。披露宴が始まったら、携帯電話を必ずマナーモードにしておきましょう。もし、披露宴の途中に電話がかかってきたら、静かに席を立ち外に出て電話をするようにします。披露宴では、お酒を飲む人が多いですが、普段の酒屋のようにたくさん飲んで酔っ払うのはマナー違反です。披露宴には、新郎新婦の友人だけでなく、新郎新婦の両親や親族の人もいるので、酔わない程度に、料理とお酒を楽しみましょう。